不妊症の原因は色々とあります。

不妊症の原因

まずは検査をしましょう。

昔と違って最近は不妊症で悩む人が増えたように感じます。理由は様々ですが、男性女性ともに原因があるようです。ある一説によると「コンビニ弁当をたくさん食べている男性は精子が少なくなる。」と聞いたことがあります。昔は食事をプラスチックに詰めるようなことはないですよね。女性がダイエットのしすぎや、冷え性だったりするとできにくくなるそうです。昔と今とでは食べ物が欧米化し、環境が変わり、子供ができにくくなったのではないかと思います。昔も不妊で悩んだ人もいたとは思いますが、こんなに不妊症が増えている現実は見逃せません。
 そういう私も不妊症の不安があり、不妊検査をしています。正常な夫婦生活があって、2年以内に妊娠しない場合、「不妊症」となるようですが、私は結婚してまだ1年にもなっていません。しかし、年齢は30を超え、子作りを始めてからはすでに1年経過しています。そして、私は離婚経験があります。結婚していた時期も3年はあったので、それでも妊娠につながる気配さえ感じられたことはありませんでした。「不妊」につながる不安要素はたくさんありました。それでも、周りの人たちは、「まだ大丈夫よ。」と、言ってくれます。考えすぎてはいけないとは思っていても、「不妊」かもと考えている人たちは、不安で不安で仕方がないのです。「子供がほしい。」と、心から願っても、神様は与えてくれますか?「不妊症」と診断がくだされ、30歳を超えた方と、20歳前半の方とでは、体力も妊娠率も大幅に違います。検査を受けておけば、問題がなければないで安心するし、問題があったとしても理由がわかった時点で、納得ができ、治療方針を相談できるようになります。
 もし、不安に感じられるようならば、まずは検査をしてください。それだけでも不安は拭えると、思います。「不妊を考えるな。」と、言うほうが私には難しいです。だって、子供ほしいですよね。そのためにも検査をして一度落ち着けるのではないかと思います。私が通っている病院のカウンセラーの先生が「大丈夫、大丈夫。」と、おっしゃり、不妊専門の先生は「時間がもったいないからね。」と、おっしゃってくれたとき、やはり不妊の先生は不妊の気持ちがわかってくれていると感じました。そして、同時にカウンセラーの先生は焦る気持ちを止めてくれる言葉で、2人がおっしゃってくれたことは逆かもしれませんが、そのバランスが不安を和らげてくれていると感じました。周りからの言葉はプレッシャーにしかなりませんが、先生のお言葉次第でまた安心を取り戻せます。不妊で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。少しの勇気を持って、行動に移してみてください。相談だけでも気が晴れると思います。
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